楽して得する不動産投資

入居者さえ募れば後は放置でも大丈夫

不動産投資が楽なのは、入居者に入ってもらいさえすれば、後は基本的に放置をしておいて大丈夫だからです。部屋の掃除等はもちろんその部屋の住人がしてくれるので、オーナーとしては何もする必要がありません。最低限、入り口の掃除等をしておけばいいでしょう。万が一雨漏りがしたとか、壁が剥がれ落ちたという場合にはもちろん対処しなければなりませんが、よほど老朽化した建物でもない限りはそう頻繁にトラブルが起こることはありません。
きちんと入居審査で質の高い人を選んでおけば、部屋もきれいに使ってもらえるので安心ですね。毎月決まった日に決まった額の家賃収入が発生するのもありがたいことです。株式投資のように価格が変動をするということがありませんから、計算がしやすくなります。

高い利回りを確保することができる場合も

安い物件を購入してリノベーションをし、若い人に貸すという不動産投資が人気を上げてきています。そもそも安い値段で購入をした物件ですから、一般的な家賃設定で借りてもらえるだけでも高い利回りが実現します。株式では5%を超える利回りというのはなかなかあるものではありませんが、不動産なら10%程度の利回りを実現することも不可能ではありません。
物件の選定等に時間と労力がかかりますし、初期投資費用も大きくなってしまいます。デメリットも確かに存在していますが、それでも楽に稼げる可能性が高い不動産投資は有効な資産運用の方法になるのではないでしょうか。本業があっても、邪魔にはなりません。ですから、副業とするのにもぴったりですね。